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ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ。
JUGEMテーマ:映画


というわけでね、ポニョ観てきました。

今回のジブリは本当に子供向けって感じです。例えて言うならば絵本をみている感じに似ています。世界観に奥行きがなく登場人物も比較的少ない、あくまでポニョと宗介という2人に焦点を絞った物語。劇中の多くのことについて説明が無いので、軸がぶれることなく観客に対して監督の見せたい通りに見せることが出来ていると思います。その代わり、説明が無い部分に関しては、想像力がかきたてられると言えば聞こえはいいですけど、悪く言えば消化不良な部分もあることは確か。その辺の補完はパンフの方でされているので映画を見終わったら読むとよいかもしれません。

アニメーションについては流石ジブリといったところでしょうが、よく動きます。特に荒れる海の上をポニョが駆けるシーンなんかは秀逸。また全編通して背景が色鉛筆調のタッチで描かれ、それがまた絵本らしさを演出しています。海(というか水)の描写が特徴的でまるで生き物の様に描かれます。もう一つの主人公といったところでしょうか。個人的に押しておきたいのは自動車のシーンで、全体的に大雑把なのに変なところ細かいのが好感持てました。

登場人物については、そのバックボーンが語られることが無い変わりに分かりやすいキャラ付けにすることによって、薄っぺらくなってしまうことを上手く回避していると思います。役者に関しても全体的によかったと思います。特にポニョと宗介を演じた2人はよかったと思います。逆に気になったのはフジマキを演じる所ジョージ。声の感じとしてはキャラクターに合っているのに演技が残念だった様に感じられました。

興行的には公開初日ってことでどんだけ混んでるかなーと思って行ったんですけど、僕が見た回は劇場の半分も入ってなかったんでちょっと心配になりました。でもまあ16時過ぎの上映回だったってのもあるんでしょうけど。客層的にはカップル、家族連れが多く一人で見てるって奴は少ない(というか確認できなかった)ですね。

まぁ色々好き放題書いてきましたが、一番言いたいのは今回のジブリ、大きなお友達一人では見づらいってことです。最悪でも友達と行きましょう。

ああ、肝心な事を言い忘れましたが「崖の上のポニョ」面白いです。
| 映画。 | 00:38 | comments(0) | - |
ぽにょヤヴァイ。
日焼けした部分をめくるのが楽しくてしょうがない今日この頃、テレビをつけると聞こえてくる爐檗舛砲腓檗舛砲腓櫃砲腓気なのこ〜瓩離侫譟璽此マジで耳から離れません。

ちょっと耐えられなくなってニコニコで探してみたらヤヴァイ。駿マジヤヴァイ。



どっから見つけてきたんだよ。こんな子。それと隣のおっさん2人はなんなんだよ。この動画リピートで流し続けると多分頭やられると思う。

そんなわけで、あー幼女っていいな。そんなふうに思い始めた自分が一番ヤヴァイ。


○メモ
・食券×5:1050円
・アイス:100円
・ジュース:100円

小計1250円
 ─ ─ ─ ─ ─
合計599408円
| 映画。 | 19:21 | comments(0) | - |
4連休だった。
JUGEMテーマ:映画


4連休だったのでとりあえずDVD借りて見たり、映画見たりしてきました。

「秒速5センチメートル」借りて見たんですけど、こりゃ鬱になりますわ。こんな青春おくってねぇよ的な内容に加え、あんまりハッピーな終わりじゃないんだもの。無駄にライフ削ってしまいましたね。

んでこりゃまずいってことで、気分を切り替えて「ミッドナイトイーグル」見てきました。細かい突っ込みどころはままあるものの、ストーリーの大筋はなかなか。これは原作のおかげか。それと話の盛り上げ方が巧い。ちょっと泣きそうになる。原作とは少し設定が違うので、原作を知ってる人はちょっと戸惑うかもしれません。知らなければ結構楽しめる作品だと思います。


○メモ(11月23日:金)
・電車:2090円
・本:3200円
・チーズケーキ×2(モロゾフ):1890円
・プリン×8(パステル):2604円
 ─ ─ ─ ─ ─
・小計9784円
 ─ ─ ─ ─ ─

○メモ(11月24日:土)
・レンタルDVD×2:810円
 ─ ─ ─ ─ ─
・小計810円
 ─ ─ ─ ─ ─

○メモ(11月26日:月)
・電車:2090円
・映画:1500円
・パンフレット:800円
・食料:1513円
 ─ ─ ─ ─ ─
・小計5903円
 ─ ─ ─ ─ ─
・合計146122円
| 映画。 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイクロラ映画化。
森博嗣のスカイクロラが映画化されるらしいです。しかも監督は押井守だそうで。公開は2008年。

それにしても押井守かぁ。押井さんはアニメの脚本は面白いんだけど、映画となると(あくまで個人的にだけど)あんま面白くないんだよなぁ。イノセンスとか1回目は普通に寝てしまった。映画見てて途中で寝たの初めてだったから驚いた。

しかし監督以前に納得できないのがキャラクターデザイン。なんで鶴田謙二じゃないのかと。せめて原案だけでも鶴田謙二にお願いしたい。西尾鉄也がいいとか悪いとかじゃなくて、原作読んでる派、しかもノベルスで読んでる派な僕としては鶴謙でインプットされちゃってるわけで。

まぁなんのかんの言っても結局は見に行くんですけどね。
| 映画。 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画2本立て。
昨日感想書くって言って、結局書かなかった...。いや、言い訳なんですけど、疲れてしまいまして。

さて、まずテアトル新宿で初日だった「時をかける少女」。
これは、面白い。非常に面白い。映像美とか演出とかいろいろ良いところは有るんだけれど、やはり物語がいい。少女の成長物語的な展開を踏襲しつつ、最後には一級の恋愛映画に持って行ってる。
これは、筒井康孝の力、そして細田守の力だと思ふ。
残念なのは上映館数の少なさ。とアニメということで受けるハンディ。多くの人に見てもらいたいけれど、環境が整ってない。

さて、テアトル新宿での公開初日だったわけですが、コミコミ。やたら並ばされた。暑い中。でも意外なことにカップルとか多くて、オタクっぽい人も一定の割合はいるんだけど、大半って程じゃない。それがなんか面白かった。

続いて「ブレイブストーリー」。
これは、はっきりってそんなに面白くない。だいたい尺が足りなさ過ぎて、展開が急ぎ足だから感情移入がしづらい。尺の短さから主人公ワタルのみにスポットを当てた展開なんだけど、それはしょうがないことなのかもしれないけど、それじゃあ脇役のキャラがもったいなさ過ぎる。
絵はアニメ映画って感じの絵柄で、可もなく不可もなくです。悪くはなかった。
あと声。主人公役の松たか子は素晴らしかった。一部悲鳴というか驚きの声はやはり男の子っぽくはなかったけれど、他のパートはそれを補って余りある出来だと思う。逆にちょっと...なのがライバル役のウェンツ。いじめっ子役に石田章が出演していたけど、絶対配役が逆の方が良かった。
とにかく、見る人の感情移入を拒んでいるような展開の速さは残念至極でした。

「ブレイブストーリー」を見終わって、帰りのエレベータの中で原作好きらしき女の子二人組みがちょっとイタイ程の議論を展開していて、それを見るカップルの視線が印象的でした。


一日に2本の映画を見るって疲れますね。ホント。
| 映画。 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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