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例の10本について。
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


とあるオタク女子と付き合う事が出来た幸運な男子さんが
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本
について語っているのを見かけたので乗っかってみることに致します。

まず上記リンク先を熟読して欲しいのは言うまでもない(この場合書くまでもない)ことなんだけれども、これは無いと思うのね。だって前提からしておかしいんだもの。

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らないアニメの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

はいダウト。こんな人がまずいない。いたら是非詳細報告ヨロシクってなもんですよ。というか前半までは一定数いると思うけども、その上以降の条件を備えたとなるとそれこそオタクの妄想上の産物であるとしか思えない。

でね、肝心の取り上げてる10本。これもどうなの?と言わざるを得ない。そもそも非オタはテレビシリーズのアニメなんて見ないですよ。だって長いもの。1クールでも13話ですよ?1話25分としても325分≒5時間半。ね?見てくれそうにないでしょ?

ではどうしたらいいのか。これはもう劇場版しかないわけ。ここら辺はネタ元さんも認めてるところ。(なのに長くても2クールとか言っちゃてるのかが分からない)

というわけで非オタの彼女にアニメの世界を軽く紹介する為の劇場版アニメ10本始まるよ〜。

1.時をかける少女
これは鉄板と言わざるを得ない作品。非オタがアニメの世界に足を踏み入れる為の映画。ただし間違っても「監督の細田守はね〜」とか語るのは無し。

2.東京ゴッドファーザーズ
これも非オタがすんなり入っていける映画だと思う。今敏作品の中では最も一般人ウケする作品かなと。

3.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
早くもガンダム。但しあくまでも逆シャア。アムロとシャアについて少しだけ語ってみて反応次第では続けて劇場版機動戦士ガンダム気箸を見せるのもアリかな。

4.鉄コン筋クリート
逆シャアよりも一般人ウケすることは間違いないけど、ガンダムというネームバリューを早めに出しておきたかったのでこの位置。

5.GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
マトリックスの監督が大好きな作品だとかなんとか言えば興味を示すはず?見始めさえすればこっちのもの。押井作品ではこれとパトレイバーで迷ったけれども、劇パトは一般人ウケしないと判断。

6.老人Z
大友・江口という豪華コンビとかそういうことは語らなくていい。普通に見れば普通に面白いと言ってくれる!........はず。

7.ヱヴァンゲリヲン新劇場版
非オタにアニメを語る上でエヴァは外せないでしょってことでここで新劇場版。老人Zの後に見せることで日本のアニメ技術の進歩も見せることができると。今までの6本を見てくれた彼女とならある程度語り合うことすら出来るのではないか。

8.めぞん一刻 完結篇
これもボクの中では外せない。ただこれ見る前に総集編を見ていただかないとお話にならないわけですが。コレみた後ドラマ見たら2次>>>>>超えられない壁>>>>>3次とか言ってくれるかも。

9.AKIRA
大友2本目。ここまで見てきた彼女なら余裕でしょ。日本アニメを世界に知らしめた作品に彼女も大興奮?

10.王立宇宙軍〜オネアミスの翼
作画でも何でも好きに語り合え。


というわけで10本出たわけですけど、見事にメジャーどころで固めたのはやっぱり非オタに軽くアニメに触れさせるっていうコンセプトに基づいてる為だよ。

あとね大抵の非オタの方ってのはこっちがアニメについて熱心に語っちゃったりするとヒクからね。気をつけてね。宗教について熱く語られたら嫌でしょ?
| アニメ。 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
memo。
○メモ
7月23日
・食券×5:1050円

小計:1050円

7月24日
・アイス:100円
・ジュース:130円

小計230円
 ─ ─ ─ ─ ─
合計615309円
| 雑記。 | 22:02 | comments(0) | - |
ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ。
JUGEMテーマ:映画


というわけでね、ポニョ観てきました。

今回のジブリは本当に子供向けって感じです。例えて言うならば絵本をみている感じに似ています。世界観に奥行きがなく登場人物も比較的少ない、あくまでポニョと宗介という2人に焦点を絞った物語。劇中の多くのことについて説明が無いので、軸がぶれることなく観客に対して監督の見せたい通りに見せることが出来ていると思います。その代わり、説明が無い部分に関しては、想像力がかきたてられると言えば聞こえはいいですけど、悪く言えば消化不良な部分もあることは確か。その辺の補完はパンフの方でされているので映画を見終わったら読むとよいかもしれません。

アニメーションについては流石ジブリといったところでしょうが、よく動きます。特に荒れる海の上をポニョが駆けるシーンなんかは秀逸。また全編通して背景が色鉛筆調のタッチで描かれ、それがまた絵本らしさを演出しています。海(というか水)の描写が特徴的でまるで生き物の様に描かれます。もう一つの主人公といったところでしょうか。個人的に押しておきたいのは自動車のシーンで、全体的に大雑把なのに変なところ細かいのが好感持てました。

登場人物については、そのバックボーンが語られることが無い変わりに分かりやすいキャラ付けにすることによって、薄っぺらくなってしまうことを上手く回避していると思います。役者に関しても全体的によかったと思います。特にポニョと宗介を演じた2人はよかったと思います。逆に気になったのはフジマキを演じる所ジョージ。声の感じとしてはキャラクターに合っているのに演技が残念だった様に感じられました。

興行的には公開初日ってことでどんだけ混んでるかなーと思って行ったんですけど、僕が見た回は劇場の半分も入ってなかったんでちょっと心配になりました。でもまあ16時過ぎの上映回だったってのもあるんでしょうけど。客層的にはカップル、家族連れが多く一人で見てるって奴は少ない(というか確認できなかった)ですね。

まぁ色々好き放題書いてきましたが、一番言いたいのは今回のジブリ、大きなお友達一人では見づらいってことです。最悪でも友達と行きましょう。

ああ、肝心な事を言い忘れましたが「崖の上のポニョ」面白いです。
| 映画。 | 00:38 | comments(0) | - |
memo。
○メモ
7月18日
・電車(往復):620円
・カラオケ入会金:200円
・ジュース:84円
・飲み会:4000円
・コンビニ:641円

小計5545円

7月19日
・本:1739円
・食品:992円
・コンビニ:439円
・お惣菜:1226円
・生DVD:1280円
・映画おやつ:1100円
・パンフレット:600円
・映画:1700円

小計9076円
 ─ ─ ─ ─ ─
合計614029円
| 雑記。 | 20:47 | comments(0) | - |
ぽにょヤヴァイ。
日焼けした部分をめくるのが楽しくてしょうがない今日この頃、テレビをつけると聞こえてくる爐檗舛砲腓檗舛砲腓櫃砲腓気なのこ〜瓩離侫譟璽此マジで耳から離れません。

ちょっと耐えられなくなってニコニコで探してみたらヤヴァイ。駿マジヤヴァイ。



どっから見つけてきたんだよ。こんな子。それと隣のおっさん2人はなんなんだよ。この動画リピートで流し続けると多分頭やられると思う。

そんなわけで、あー幼女っていいな。そんなふうに思い始めた自分が一番ヤヴァイ。


○メモ
・食券×5:1050円
・アイス:100円
・ジュース:100円

小計1250円
 ─ ─ ─ ─ ─
合計599408円
| 映画。 | 19:21 | comments(0) | - |
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